初診1dayチャレンジ動画
今回の初診動画は、論理を体感できるように、またどんな業種でも応用できるようにあえて構成を分かりやすくした初診になります。
法律の世界で用いられる論理的思考から構成を考え、実践を重ね、現場でも利用されているフォーマットです。 細かい部分ではなく、大きな流れを注視してください。
- なぜ、その順番なのか
- なぜ、先に伝える必要があるのか
- なぜ、大きい概念から話しているのか
といったところです。 現在はブラッシュアップを重ね、「パーフェクトスクリプト」という形で提供していますが、持続可能な成功を実現している治療院のベースになっている初診です。
じっくりご覧ください。
初診1dayチャレンジの書き起こし
こちらからダウンロードしてください。印刷して手元に置いておくことをお勧めします。

石井さん
ありがとうございます。
動画を見させていただきました。
まず、最初に院の考え、理念的な話をするところから始まることに驚きました。
また、初診時の問診で自分自身できていない聞き方などが多くあると感じました。
自分自身の問診を見直していきます。
コメントが遅くなりました。
今現在私が初診や既存患者に対して説明しているやり方と比べて拝見しました。
初回はカウンセリング中心で治療による反応を見た上で、次回にデータなどを提供するのは、一言で言うなら、患者側としては納得しやすいだろうと感じました。
現実を理解させること、患者都合の甘い考えを払拭させると同時に、この動画では患者自身も希望の光が見えてくるのではないかと感じました。
初回の検査による所見をすぐには伝えていない、次回に分析して伝えるのは、いろんな意味で好循環が生まれやすいだろうと感じました。
自分の今の初回や既存に対しての説明と似ているなと感じる面もあれば、同じ事は結果としてやっているけど順番が違う事による効果?もあるんだなと考えさせられました。
貴重な動画提供、ありがとうございました。
初診動画を有り難く視聴しました。
特に、
初日は「検査」のみ行い、その分析を経て後日症状と治療計画を説明し、料金一括払い後に実際の施術に入る、との理解を致しました。
たいへん有意義なビジネスモデルと思いました。
ただ、私にとって、そのパターンで実践に移すことにはかなりハードルが高い、と言うか抵抗が正直あります。
その訳は私の場合、検査内容が物理的・視覚的な客観性ではなくどちらかというと東洋医学的、潜在的でスピリチャルな原因を追いかけることが多い為です。
その為、どうしても主観的検査になりやすく患者さんの合点を得るのが難しい、といった問題も認識しています。
ただ、初回や2回目以降症状が改善する実感を通して、『先生の説明指摘がよくわかりました』との声をいただくことが多いので、納得して通ってくれるケースが殆どです。
そこで、今後2回目以降のセミナーを拝聴し、決して他人事ではなく泰然できるビジネスモデルに近づくよう目標設定し、活用させていただきたく思っています。
宜しくお願いします。